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2009年4月11日

矯正治療の費用

矯正治療の費用
内容 タイプ イメージ 装置 価格(税抜き) 説明
相談料
無料
検査・診断料 検査・診断料 50,000円
矯正装置料 I
乳歯・混合歯列期の
矯正の場合
乳歯・混合歯列期の矯正の場合 200,000円 装置が複数必要になった場合も追加の費用は必要ありません。
一期治療の後、永久歯列の矯正が必要になる場合は、下記の料金から100,000円を減額します。
II
永久歯列の
矯正の場合
金属製のブラケット 金属製のブラケット 420,000円 *インプラントが必要なときは50,000円追加になります。
*通常のワイヤーは銀色ですが、目立たないように歯と同じ色のものを希望される場合は、30,000円(片顎の場合は15,000円)追加で可能です。
クリアタイプのブラケット クリアタイプのブラケット 450,000円
上下顎とも舌側矯正 上下顎とも舌側矯正 950,000円
片顎のみ 片顎のみ(上だけ、または下だけ)舌側矯正にして、残りはクリアタイプのブラケットにする場合 730,000円
調節料 調節料 5,000円
または観察料 観察料 3,000円

★たとえば、大人が目立たない装置を用いて矯正を行った場合、1年半から2年の治療期間では、およそ65万円の費用で済みます。
もちろん、装置が破損した場合の修理は無料です。
★分割払いも可能です。(金利・手数料は無料)
治療が終わるまでにおおよその支払が済むように、計画をお立てください。

※申し訳ありませんが技工料金値上がりのため、舌側矯正の価格を改定させていただきました。

当院の費用に関する考え方

当院の費用に関する考え方

当院では矯正治療費について、検査・装置料と処置料を含めた総額制を採用していません。
通常、総額制をとる医院では最初の段階で治療の難易度に応じた金額の提示がされるようですが、この判断が難しいのです。

治療前には難易度が高く、治療の期間が長くかかるだろうと予想していたものが、患者さまの矯正治療に対する協力が非常によく、見込みよりもずっと早く終わってしまうこともあります。
そんな場合は、やはり治療費が安くなって然るべきではないかと思います。

また、治療内容によっては調節の間隔が1か月に1回ではなく、1か月半や2か月に1回になったりします。
同じ期間で治療が終われば、やはり治療費は安くなります。

一定の判断基準を用いるとしても簡単とか困難とか治療前に決めてしまうよりも、実際の調節回数で難易度を判断したほうが公平だと考えますがいかがでしょうか。

それでも調節回数が増え、治療費総額がいくらになるかわからず不安だと考える方のために、調節料の上限を36回といたしました。
ただし、これまで36回も調節料をお支払いいただいた方はおりませんので、実際には何の意味もない回数ですが、心配性なあなたのために目安として設定させていただきます。

(例:クリアタイプのブラケットで上限の36回分調節料をお支払いいただいた場合、検査・装置料と処置料を含めた総額は714,000円になります。)

また、一括払いをご希望される方には調節料を24回分として、お支払いいただくことも可能です。
(例:クリアタイプのブラケットで24回分の調節料をお支払いいただいた場合、検査・装置料と処置料を含めた総額は651,000円になります。)

>> 医療控除について

お支払方法

現金・分割払い(金利・手数料は無料)がご利用できます。

分割払いの際には窓口での現金払い、または銀行振り込みでお願いしております。
おおよそ2年で治療が終了するという想定で、それまでに支払が終わるように分割の計画をご相談しています。

お気軽に、ご相談ください。


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