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当院の費用に関する考え方

当院の費用に関する考え方

当院では矯正治療費について、検査・装置料と処置料を含めた総額制を採用していません。
通常、総額制をとる医院では最初の段階で治療の難易度に応じた金額の提示がされるようですが、この判断が難しいのです。

治療前には難易度が高く、治療の期間が長くかかるだろうと予想していたものが、患者さまの矯正治療に対する協力が非常によく、見込みよりもずっと早く終わってしまうこともあります。
そんな場合は、やはり治療費が安くなって然るべきではないかと思います。

また、治療内容によっては調節の間隔が1か月に1回ではなく、1か月半や2か月に1回になったりします。
同じ期間で治療が終われば、やはり治療費は安くなります。

一定の判断基準を用いるとしても簡単とか困難とか治療前に決めてしまうよりも、実際の調節回数で難易度を判断したほうが公平だと考えますがいかがでしょうか。

それでも調節回数が増え、治療費総額がいくらになるかわからず不安だと考える方のために、調節料の上限を36回といたしました。
ただし、これまで36回も調節料をお支払いいただいた方はおりませんので、実際には何の意味もない回数ですが、心配性なあなたのために目安として設定させていただきます。

(例:クリアタイプのブラケットで上限の36回分調節料をお支払いいただいた場合、検査・装置料と処置料を含めた総額は714,000円になります。)

また、一括払いをご希望される方には調節料を24回分として、お支払いいただくことも可能です。
(例:クリアタイプのブラケットで24回分の調節料をお支払いいただいた場合、検査・装置料と処置料を含めた総額は651,000円になります。)

>> 医療控除について


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