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1. 叢生 (そうせい: 乱杭歯 らんぐいば)

●子供の矯正(非抜歯)
【矯正治療前】
子供の矯正(非抜歯)01
成長期にある子供の場合顎の骨の成長を利用して、永久歯を抜くことなく歯並びを改善することが可能な場合があります。

治療前は永久歯が生えそろうスペースが不足しており、乱杭歯の状態でした。
前歯も収まりきらず、やや前突の傾向を示し、口元の突出感がありました。
そこで歯列の幅を広げながら、上顎の成長を抑えつつ、大臼歯を後方に移動を行う目的でヘッドギアを開始しました。

患者さまの協力が得られたことで、約1年後には上下の臼歯の咬み合わせは改善し、全ての永久歯を並べるスペースもできました。
ここまで来ると後は歯を並べるだけです。
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【矯正治療後】
子供の矯正(非抜歯)02
18ヶ月間ブラケットを用いた治療を行いました。
その結果、歯を抜くことなしに緊密な咬み合わせと美しい口元が得られました。

【矯正治療前後の口元の比較】
子供の矯正(非抜歯)03

●成人の矯正1
【矯正治療前】
成人の矯正1-1
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【矯正治療後】
成人の矯正1-2

●成人の矯正2
【矯正治療前】
成人の矯正2-1
治療前は歯が生えそろうスペースが不足しており、乱杭歯(八重歯)の状態でした。
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【矯正治療を始めたところ】
成人の矯正2-2
上顎第一小臼歯と下顎第二小臼歯を抜歯した後、ブラケットを用いた矯正治療を開始しました。初めの状態では歯の重なりが大きく、すべての歯に装置をつけても並べることができないため、まずは犬歯から後ろの歯についてのみ装置をつけました。

場合によってはこのように部分的な矯正から始めることもあります。
約半年間重なりが減るように歯の移動を行った後、全体に装置を装着しました。
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【矯正治療後】
成人の矯正2-3
全体で約2年間ブラケットを用いた治療を行った結果、緊密な咬み合わせが得られました。

【矯正治療前後の口元の比較】
成人の矯正2-4
 


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